アメリカ失業率 世界恐慌なみに
小企業、起業家を応援する。経営コンサルタントの渡邉 好唯です。
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(写真はネットより)
米雇用、戦後最悪2050万人減 4月速報値
失業率14.7%、リーマン超え
米国の失業率が、戦後最悪、世界恐慌なみになりました。
新型コロナの影響で米国経済が最悪の縮小を意味しています。
今回の数字は、米国だけの話でなく、世界中の経済の停滞を
表します。
コロナ収束後は、すぐに戻るという評論家の意見が多いですが
私的には、一般的な生活者は所得が落ち、景気は相当低迷が続くと思います。
また、今回のコロナは、私たちが新たな生活等を考えるスタートとなるために
思いもかけぬ産業が成長しだし、新しい経済が生まれてくると推測されます。
米労働省が8日発表した4月の雇用統計(速報値)によると、景気動向を敏感に映す
非農業部門の就業者数は、季節調整済みで前月比2050万人減となり、第二次世界
大戦後で最大の減少幅を記録した。4月の失業率は14・7%と前月(4・4%)から急上
昇し、戦後最悪だった1982年11、12月(10・8%)を上回り、30年代の大恐慌時に次ぐ
水準まで悪化した。新型コロナウイルス感染拡大によって経済活動が縮小したためで、
世界経済をリードする米国の雇用情勢の深刻な実態が鮮明となった。
なべ
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